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なぜ「教科書」がだいじなの? |
世界最強の参考書があるとするなら、 それは「教科書」です。
教科書にはあらゆる基礎が載っており、それをマスターすることで、必要不可欠な知力が身につくようになっています。
ところが「教科書は簡単だ」とタカをくくってしまうあまり、教科書を十分理解しないまま、難しい問題集に突入しているケースをよく見かけます。
そんな場合、テストや定期考査の点数が思ったほど伸びず、「勉強しても成績が上がらない」「勉強は面白くない」というマイナスの連鎖に陥りがちです。
知らなかったことが分かるということは、本来、子どもにとって非常にうれしい体験です。
そのうれしさを知ってもらうために、キホン中のキホンである教科書にこだわりたいのです。
教科書という土台をしっかり築いておけば、のちに高度な学びに対応できる「応用力のある子ども」に育っていきます。
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私がこの20年間、教育業界に身をおき、感じたことや考えたことの全てをこの教育熱がとても高い豊中で実践したいと思い「教科書をだいじにする塾」を創設いたしました。
塾名に込める理念どおり、学校の教科書で徹底的に子どもたちを鍛え、基礎・基本をきっちり身につけてもらいたい。
その上で高度な応用問題にも対応できる学力をつけたいと考えております。
当塾の自主性を育む『自立と自律プログラム』で、5歳から中3までの子どもたちに「あたま」と「こころ」の教育を実践したいと思います。
どうぞ「教科書をだいじにする塾」にご期待ください!
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